日本シニアライオンズクラブ連絡協議会

第6回 福岡

第6回シニアフォーラムin福岡

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  2015年5月14日  主催 福岡SLC  西鉄グランドホテル  参加者数:250名

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懇親会01 懇親会02 懇親会03 懇親会04

懇親会05 懇親会06 懇親会07 懇親会08


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福岡宣言 

 日本におけるシニアライオンズクラブの歴史は、第1号の下館シニアライオンズクラブが20 周年を迎えたことで、20 年の歴史を刻んだことになる。又、その後に誕生した多くのクラブが15 周年、10 周年の経験を重ね、シニアクラブとしてのキャリアを積んできている。

 この間、私たちは「シニアはシニアらしく」「身の丈にあった活動」等を合い言葉に運営してきたが、経験の未熟さ、予算・活動の小規模性などを語るとき自らを納得させる意味合いでこれらの言葉を使ってきたことは否定できない。

 だが、20 年の歴史を刻んだ今日、我々の活動はライオニズムの精神に照らして遅れているのであろうか。否、会費を低く抑えたり、事務局や会計事務を自前でこなし、ムダを省いて奉仕活動の費用に振り向けるこれらのひたむきな努力は、ライオニズムの精神そのものではないのだろうか。人口減少と高齢化が進む日本におけるライオニズムを考えたとき、シニアライオンズクラブの活動は極めて理に叶っていて、「シニアはシニアらしく」「身の丈に合った」精神は、むしろ時代を先取りしている言葉ではなかろうか、とさえ思われる。

 シニアクラブの皆さん、私たちは自らの活動にもっと自信を持とう、そして、もっと堂々と進もうではないか。
一方で、我々の課題は組織の拡充である。定年後の実年層を中心に組織化された我々のクラブは、一般クラブ以上に会員増強へ日々のひたむきな努力が求められている。自らの活動に自信を深めると共にもっと積極的に会員増強に取組もうではないか。会員増強を進めようとする場合、本日のご来賓のお言葉、講師のお話し、同僚の語り等にヒントが多く潜んでいたように思う。

 本日、我々は「全国シニアクラブ、連帯の輪を広げよう!-より強く、より多く、より楽しくー」のテーマの下集結した。多くの仲間たちに会い、交流し、多くの仲間たちの息遣いを感じるだけで元気になったはずである。
理屈を超えて連帯することのすばらしさを感じ取っているはずである。お互いの課題を進めていく際に、或いは少し弱気になり下向きになった際にこの連帯で得たエネルギーは何にも代えがたい大きな力になるだろう。

 シニアクラブの仲間たち、もっと連帯の輪を広げよう! より強く、より広く、より楽しく。そして、連帯のすばらしさを今日不参加のクラブと協議会未加盟のクラブへも語り続けよう!自らと自らのクラブの成長と発展のためにも。
                                   2015 年5月14日
                       「全国シニアフォーラムin 福岡」実行委員会

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