日本シニアライオンズクラブ連絡協議会

第2回 鹿児島

第2回シニアフォーラムin薩摩

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2005年5月  鹿児島 主催 国分隼人天降川縄文LC(現 きりしまシニアLC)

鹿児島フォーラム

会議風景(下の写真をクリックすると拡大表示されます)
全体会議01 全体会議02 全体会議03

薩摩宣言    

 現在、全国にあるシニアLCとして35クラブが全複合地区に結成されたこと誠に喜ばしいことと思います。
ライオンズクラブ国際協会の精神に則り、高齢化社会を迎える中で「まだまだ人生これからだ」
楽しく生き甲斐つくりを求め、志を同じくする仲間の絆を強めるために、今回第2回全国シニア・フォ-ラムイン薩摩の開催を期して、次のように「薩摩宣言」を発表する。

1.世界の平和と人類の幸せを願う日本にとって、次代を担う青少年の育成は重要なテ-マである。
  近年、凶悪犯罪の低年齢化が進んでおり、我々は経験と知性を生かし、健全で夢のある青少年の育成に
  重点的、継続的に取り組む。

1. 「まだまだ人生これからだ」をモット-に地域社会へ労力奉仕を念頭に全員が楽しく一致協力し協調・調和を
  もって、この主旨に賛同する人材を発掘し会員増強に努める。

1.シニアクラブ会員は、年金対象者も多く厳しい経済情勢の中で奉仕活動に支障をきたさないよう、上部機関へ
  の費用削減を求める。
     
附記
① シニアクラブ会員の特性
   *現役時の社会的地位や資産の有無、学歴の優劣でなく経験・特技・趣味を社会奉仕に生かす健康な
    シニア集団である。
   *なれもしない夢をみるより、人持ちの方がよい、人貧乏しない人はベケない。
   *気の会う者の多い人は、孤独を知らない。今日も元気だウイ・サ-ブ。

② シニアライオンズクラブは、そのパイオニア的存在でこれからも増えることが期待される。
  シニアライオンズクラブ間の友情、親善、相互理解を深めるために、少なくとも2~3年に1回は、シニア
  ライオンズクラブ間の友情、親善、相互理解を深めるために、少なくとも3年に1回は、全国規模の「シニ
  ア・フォ-ラム」を開催し、ウイ・サ-ブの原点と未来を語り合うことを誓う。

  

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