日本シニアライオンズクラブ連絡協議会

協議会について

日本シニアライオンズクラブ連絡協議会について

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 日本シニアライオンズクラブの第1号は1994年11月に結成された「下館シニアライオンズクラブ」(333-E・茨城)です。今から18年前に退職して新しい人生を踏み出した人々が集まり新しいライオンズクラブを結成するにあたって、これからの高齢化社会を見通してボランテイアを中心とした経費も掛からない新しい形式のクラブを結成したのが始まりです

その後、そのような考え方は全国に広がり、1999年までには18クラブ、2000年から現在までには27クラブのシニアライオンズクラブが結成され、現在49クラブとなっています。2005年に日本の人口の22%を占める65歳以上のシニアは2035年には34%を占めると推定されており、ますますシニアライオンズクラブ結成の意味は高まって来ると考えられます。

 2003年9月、サッポロシニアライオンズクラブの提唱で当時結成されていた30クラブの内の20クラブ180名が参加して札幌で「シニアフォーラム」が開催されました。それを契機に2004年に「日本シニアライオンズクラブ連絡協議会」が結成されました。この連絡協議会は全国に広がるシニアライオンズクラブの横の組織としてクラブ間の連絡を密にし、友情、親善、相互理解を深め、新しいシニアライオンズクラブの結成にも力を入れてライオンズクラブ全体の発展に寄与することを目的としています。

これからも激増する全国のシニアの仲間に呼び掛けて、ライオンズクラブのさらなる発展と奉仕活動への貢献を目指しています。

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